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妄想劇場【探偵物語】 もくじ
妄想劇場 【探偵物語】 

     もくじ (ポチっと直行できます)

第 1 話  依頼

第 2 話  確認

第 3 話  次の一手

第 4 話 最終話  暴走


・・・・・・・・・・・・


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妄想劇場【探偵物語(4)】
 【探偵物語】

最終話  《 暴走 》

「しかし、何でなんだろう・・・。」
「サイババじゃなかったけど、何か新手の新興宗教かな?」

またまたおかしな妄想をはじめるすずりん。

「近くに病院があるじゃない?」

ヒメが言った。

「えっ? ホスピタル関係?」
「ホスピタル関係って言ったら 医者と看護婦でしょ?」

・・・・・・・・・。

全員がなまめかしい妄想の世界に入る。

ホスピタル関係・・・【愛染かつら(あいぜんかつら)】 
(古っ! 古すぎて大半の人がわからないだろう。)

あのジイちゃんが医者で バアちゃんが看護婦かい?
えっ? 今時は逆かい?
女医と看護師?
全員の頭の中に 白衣の二人が思い浮かぶ・・・。 

うーん、ありえねえ!

それじゃあ、精神病院が近くにあるぞ。

うーん、どうだあ?

ちょっと考えにくい。

特別養護老人ホームも近い。

そっちか?

運動を兼ねたお散歩コース?

いや、それではちょっと遠すぎて帰りに倒れてしまいそうだ。

息詰まったというか妄想に走り出した思考を何とか修正しようと
ヒメがせっかく「ホスピタル関係」と発言したのに
妄想は止まらない。
大丈夫なのか? この探偵社。

クルミは 例の飲み物(オレンジジュース&アイスティー)に
夢中になっている。

グラスを斜めにし、そこに紅茶をそーっと流し入れる。
が、慎重なその手先を見つめながら
時々イラっとする自分を抑えているのがかなり可笑しい。

社長のキャロラインもオレンジジュースを持ってきた。
クルミの紅茶のポットから自分も同じように注ぎ入れる。
ドドー!
美人だがけっこう男性的なキャロラインは大胆!

あんなに慎重に注いだものと
ドドーっと大胆に注いだものと
出来栄えはほとんど変わらない。
クルミ・・・かなしい。

クルミの努力は【徒労】に終わった。
中学時代に読んだ【走れメロス】を思い出す・・・徒労。

一息ついたところで妄想再開。

「やっぱり、サイババ組合か?」
なんじゃそりゃ。
新興宗教関係?

「ハンコとかツボとか?」
「道端でハンコの口移し?」
そんなわけない!

「わかった!【心を解き放ちなさい】作戦だ!」

やっぱり、すずりんの発想はおかしい!

  ほら、心を開放してごらん。
   僕の胸に飛び込むんだ・・・。チュー。 

  いけないわ。 こんなところで恥ずかしい。

  羞恥心を捨てて楽になるんだ。チュー。 

  ああ、いけない・・・。

  先祖の罪をはらい 子孫の幸せが約束される。さあ! チュー 

  これで 本当に家族が幸せになれるんですね?

  ああ、そうだ。チュー 

誰か止めてくれ!

文章だけ読むと
最後にチューって・・・
ミッキーとミニーのアダルト大作戦だ!
どこかにニャーと入れば 
トムとジェリーのアダルト大作戦だ!

またすずりんがおかしな発想をする。

「47億もらっても 道端でチューするか?」
「47億ってどこから出た?」
「ポール・マッカートニーの離婚の慰謝料だい。」
「おいおい!」

「実際どうなんだ?」
「47億もらったら あのジイちゃんと道端でDeep Kiss するかい?」
「うーん、 ありえねえ。」
罰ゲームでも厳しい。

「新手の援助交際かい?」
「すごい援助だ!」
「チューだけで47億なら、目つぶってりゃいいじゃん。」
「Deep だよ Deep !」
「うーん。」

「47億もらったら Deepだけじゃ済まんだろう。」
「えっ? どこまで?」
「どこって・・・。」

ぎゃーーー!
誰か本当に止めろ!

 1) 会計は別々
 2) 敬語
 3) ドリンクバーだけ

やっぱり不倫か?

この辺りは 高速道路のインターチェンジが近いから
ラブホテルもたくさんあるが
年齢からいって 年金暮らしだとホテル代は厳しい。

近くのホスピタル関係の二人だとしたら
歩いて行ってホテルに着いたとたんに 倒れる。
うーん、間違い ない!

やっぱり お茶を飲むだけの逢瀬になるのか・・・。

文字通り
お茶のみ友達。
そこに行き着くか・・・。

調査依頼の報告書はどうするか。

  二人はお茶のみ友達ですが
  あの時はたまたま感情が押さえられなかったようです。
  

とでもしておくか・・・。


この探偵社、そのうち依頼がこなくなりそうだ。
いっそ、【妄想探偵倶楽部】と 看板を変えるかな。


おわり。

(今回はほぼフィクション&一部ノンフィクション)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後まで読んでいただき ありがとうございました。
楽しんでいただけたら 幸いです。

この【劇場】は実話に基づき 構成しました。
全編にわたり ほぼノンフィクションなんですがね
ファミレスで1時間近く 笑い過ぎて涙ボロボロだったのを
さらにすずりん流に膨らませて 全4話まで引っ張りました。

【創作劇場(究極の片想い) 全13話】
【創作劇場 続編(面影) 全3話】
【創作劇場 番外編  全2話】 
あれからほぼ2年ぶり。
久々の【劇場】は 楽しかったなあ。

またチャンスがあったら書こうかなっていう
気持ちになれました。

それにしても
総アクセス数10万回だったのに
体調不良もあったけど それにしても何も企画がなくて
楽しみにしてくれている人たちに申し訳ないと思っていたところへ
こんな出来事に遭遇して
『事実は小説より奇なり』って言う言葉を思い出しましたねえ。

お爺ちゃんとお婆ちゃんの路上キス
こんな題材が タイミングよくねえ・・・。
熱い恋に 感謝 感謝 です♪

今回 登場してくれたのは

探偵社社長・・・・キャロライン
食通調査員・・・・ピコ
総務兼調査員・・ヒメ
おしゃれ調査員・・クルミ
金庫番・・・・・・・・ジュン

の みなさんでした。
ご協力 ありがとうございました。


それではまたいつの日か 
【劇場】でお会いしましょう 

♪ すずりん ♪




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妄想劇場【探偵物語(3)】
 【探偵物語】

第3話 《 次の一手 》

男女の顔と容姿は確認できた。
ここからは次の難問に着手しなければ・・・。

申し訳ないが 
ジイイとババアとしか見えない年齢の二人が
白昼堂々 道端で熱い抱擁を交わし
Deep Kiss に酔いしれていたのかその理由をさぐらねば!

男女から目を離さないように
なおかつ気づかれないように
緊張の時間が流れていた。

そうこうするうちに
男女は二人して立ち上がった。
どうやら店を出るらしい。

どうする・・・。

ゾロゾロとついていくわけにはいかない。
いきなり尾行が始まるとは想定していなかったから
調査員は1台の車に乗り合わせていた。
かといって 一人か二人が尾行しても
この辺りは見通しがよく
尾行に気づかれないように とっさに身を隠す場所は無い。
電柱すら無い。

そうだ!
この近くには探偵社の金庫番【 ジュン 】の住まいがある。
緊急指令をだすか!

「今からジュンの家の前を通る男女を観察せよ。
 会話を聞き取れ! 出来れば決定的瞬間の動画を撮れ!」

しかし金庫番は他のことで忙殺されていた。
税務署から言い渡された修正申告の期限に追われ
必要経費の領収書に埋もれて悪戦苦闘していたのだ。
「張り込み中に何で厚切りトーストなんか食べてるの!」
「1億円札なんか買ったの誰! も~う
キイーキイーと髪をかきむしっている状態だ。

緊急指令など出せる状況ではない。

どうする・・・。

今まで知りえた限り
男女はこの近所の人だろう。

問題の抱擁の場所は このファミレスから近い
しかも
目撃された時間帯は 同じころだ。

ということはまた遭遇するチャンスも巡ってこよう。
今回は無理に深追いしないことにした。

さあ、次の作戦!というとき
タイミングよくピコの携帯にメールが入った。
送信者は 男女の抱擁シーンを一緒に目撃した友達だ。

ピコは広い情報網を持っている。
この友達も例外ではなく 情報源のひとりだった。

今回の調査依頼が入ったとき
まっさきに連絡をいれておいた。
「何か掴めたら 連絡を・・・。」 と。

さっそく仕入れた情報をくれたのだった。

 1) 会計は別々だった。
 2) 男性に対して 女性は敬語だった。
 3) ドリンクバーのみを注文していた。

この情報は どうもこのファミレスでのことらしい。
ということは ピコの友達はこの店にいたのか?
いや、ピコが店内で知り合いに会った様子はまったく無い。
ということは
友達もまた 情報屋をもっているのか。

友達の友達はみな友達だ!

世界に広げよう友達の輪 

恐るべし、友達の輪! 


新たに手にした情報をもとに
ここからまた
激しい推理合戦がはじまる。


次回につづく。

(一部 フィクション。 あとはほぼノンフィクション)



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妄想劇場【探偵物語(2)】
 【探偵物語】

第2話  《 確認 》


初老の男女の路上チュー の謎解き。
そんな依頼を受けた直後
偶然にも調査対象者と遭遇した調査員たち。

ファミレスの同じ店内にいながら 
顔を確認できず、もどかしい思いをしていた。

店内は昼時のピークを過ぎ 客の数もまばら。
しかも、あの二人の周りの席には 誰もいない。

ドリンクバーに行くふり
トイレに行くふりをしても
二人の席の近くは絶対に通らない場所にある。

なんとか店内を歩けても 
例の スリ硝子の高さがあるため
遠めにでも 見ることはできない。

街なかなら 探偵グッズを駆使して
さまざまな手荷物に仕込んだ小型カメラか何かで
対象者を撮影することもできるだろうが
困った!

「社長、どうします?」
この探偵社の社長は【 キャロライン 】。
いつも全体を見渡し、何手も先を読む社長でさえ
先ほどから手段を考えてはいるが
名案は浮かばない。

家庭的で、痒いところに手が届くような
細やかな動きをする調査員【 ヒメ 】が
ドリンクバーに立ち 顔確認を試みるがうまくいかない。

いつもニコニコ、おしゃれな調査員【 クルミ 】は
立ち上がるとしばらく戻ってこなかった。
何かいい手段が浮かんだのかと一同が期待する。

戻ってきたクルミは
クラッシュアイスをいっぱい詰めたグラスに
ほんの少しのオレンジジュースを注ぎ
赤みの強い紅茶の入ったガラス製のポットを持っていた。
オレンジジュースの上から紅茶をそっと注ぎ入れると
オレンジの層と赤い層ができ、とってもおいしそうなアイスティーになる。

「どうだった?」
「えっ、なにが?」
「対象者 見てきた?」
「ううん(NO)」

ダメだったかあ・・・。

っていうか、確認よりも紅茶に時間かけてた気がするぅ・・・。
嬉しそうに紅茶を注ぎ入れるクルミを見て
なんとなくみんなは思った。

万事休すか。

!・バンジーキュース


男性は あぐらをかき
スリ硝子に写る頭部のシルエットがちょっと丸い。
サイババじゃないとしたら 誰なんだ。

女性はどんな人だろう。
チラっとみえたとき 長い髪は白髪だった。

路上なのに
思わず抱きしめて唇を合わせたくなるぐらいだから
そうとう魅力的な女性なのだろう。

確認したい。

しばらくして、すずりんが立ち上がった。
「飲み物おかわりしてくるね。」

「いってらっしゃーい。」

座席に残るみんなは
次の手を相談することにする。

ドリンクバーに行き、飲み物を注いだすずりんには
やってみようと思う案があった。

飲み物の入ったグラスを持ち 窓側を歩く。
男女の座る席は 窓側から2列目。
自分の席は 店の一番奥。
進む方向がまったく違う。
視線は外の景色へ向けられている。

店の外には幹線道路が通り、
その道路の向こう側には洋品店がある。
ウィンドウには春物の新作がディスプレイされている。
すずりんは それを利用したのだ。

春物の新作をジーっと眺めたあとクルリと振り返ると
調査対象の男女が座る席のすぐそばを通る通路だった。
グラスの飲み物がこぼれないように
気を付けるふりをしながら ゆっくりとふたりのテーブルのそばを通る。

調査員のいる席に目をやると
ヒメとクルミの姿はなかった。
キャロラインとピコ ふたりが並んで座っていたが
ピコだけが すずりんの行動に気づき
目を丸くした。
すずりんに釘付けの目は 涙をためている。
ハンカチで口元を押さえ、必死に笑いをこらえている。
ピコの顔は湯気が出そうに真っ赤だ。

「すずりん、何やってるのー?」
そう叫びたいのを 必死にこらえている。

それもそうだろう。
探偵社の調査員が 小型カメラも使わずにだ!
ヘタな動きをしたら 
対象者に気づかれるかもしれないリスクを背負い
直接 顔確認に行っちまった。

男女の横を通りながら
「もう春物が出てるんだね~。ほら、あそこのウィンドウ。」
なーんてなことを言ってみる。

気づかれなかったどうか・・・。
内心ヒヤヒヤしながら すずりんは席に戻った。

その瞬間、ピコは座席に倒れこんだ。
「あれっ、どうした? 心臓とまった?」
「止まったよー! 息も止まったよー!」
ピコは笑いがとまらない。
「っで、顔見た?」
「うん、アフロじゃなかった。サイババ説は無くなった。」

「どんな感じ?」
「ほとちゃんヘアーだった。」
「宮迫の相方の ほとちゃん?」
「うん、オカッパ頭。マッシュルームカット。」
「えっ、じいちゃんが?」
「うん、じいちゃんマッシュルーム。」

女性は確認できなかった。
男性の正面から行った すずりんだから。
女性の顔をみるのは あまりにも不自然でできなかった。


しかし、30分ほどの張り込みでチャンスが来た。

男性が席を立ったあと、
そのあとを追うように女性が立ち上がったのだ。
ドリンクバーもトイレも 
調査員たちのいる席の近くから
途中で曲がる位置関係になる。

2~3歩進んだところで 立ち止まると
調査員たちの真正面だった。
また席に戻ると 男性に向かって手をふった。

その表情はまるで 乙女のようだった。

が、歳はかなり行っている。
スッピンだ。
着ている服は小花模様で 胸元が少しだけ開いている丸襟。
その襟元は小さなフリルがゆれていた。

男女に動きがあったため
調査員たちはとっさに目で追ってしまった。
全員が二人の方を向くと不自然だと直感したキャロラインとピコは
反射的にテーブルに伏せた。

かえって不自然だった。

男女の顔や姿を確認した調査員たちは
次の難問、”路上チューの謎” に迫ることになる。



次回に つづく。


(今のところ ほぼノンフィクション)


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妄想劇場【探偵物語(1)】
突然ですが妄想劇場をば。

10万アクセス突破 緊急特別企画です。



 【探偵物語】 

第1話  《 依頼 》


女性ばかりで構成される探偵社に
調査が依頼されたのは 3月下旬。

 2日ほど前に 
 初老の男女が人目もはばからず
 道路っぱたでDeep Kiss を交わしていた。 

 理由を調査してほしい・・・。   

簡単に言ってしまえばそういう依頼だった。

”Deep Kiss をした理由” と聞かれても
「したかったんです。」 と当人たちは答えるだろう・・・。

10代や20代の若い世代なら まわりが見えなくなっちゃって・・・
というのも、まあ仕方ない。

しかしだ!
初老なのだ。

人生経験を重ねてきた二人が
孫もいるかもしれない二人が
常識も理性も持ち合わせている年齢の二人が
交通量も多い道路沿いで
住宅も立ち並ぶ 道路ぞいで
なぜ我慢できなかったのか?

いったいどんな衝動が
二人の箍(たが)をはずしたのか。

あまりにも現実離れした情熱に
一同 首をかしげる。
依頼があったのも 当然かもしれない・・・。

なぜだ!
なぜなんだ!

依頼をめぐって
ああでもない、こうでもない と
調査員たちがファミレスで盛り上がる中 
顔色を変えて飛び込んできたのは
”食通”調査員の【 ピコ 】。

依頼のあった 調査対象者と思われる二人が
この店内にいるという。

どこ、どこ?

調査員たちのテーブルは 店の一番奥にある。
一方、対象者のテーブルは
窓側から2列めにあり
隣とのテーブルはスリ硝子のついたてで仕切られている。

調査員たちからは
スリ硝子に写る 男性の頭部のシルエットと
椅子からはみ出ているアグラをかいた足が見えている。
対面して座っている女性の姿はまったく見えない。

「あの男、サイババ じゃないっすかね。
  手から白い粉出しますよ きっと!」 と、
すっとぼけたことを言うのは もちろんすずりん。

つい最近まで体調をくずし休んでいたものだから
たまったストレスを発散する勢いで発言する。
以前のコードネーム【エリザベス】から
今の【すずりん】に変わり
次はひょっとしたら【トランクス】に変更になる可能性もある。
くるくるとオモテの顔を変えながら
面白いことをさがしている その頭の中は

「あのサイババおじさん アグラをかいた姿勢のまま
  ひょっとしたら 椅子から浮いているかもしれない。」
などと想像しては ひとりニヤニヤしている。


どこの国の人なのか話題になる。
サイババ って インドか?

初老って・・・ 年齢はいくつなんだ?
60すぎか?

ピコは言う。
先日 私用で外出したとき
問題のDeepな現場を目撃したと・・・。

ピコは運転中だったが 友人が助手席にいて
初老の二人を発見!
「なんだアレは!」との友人の叫びに
なにごとかと緊張するピコ。

すると 友人がひとこと。
「ジジイとババアが チューしてる!」

えええ~!!!

ピコは 自分の運転している車が通るその道沿いに
熱いチューが展開していることを知る。
運転席から見える前方に
イヤでも見える 熱いチュー。

ゲッ!

通り過ぎる間も ふたりの唇は離れなかった。
ついついバックミラーを見てしまう。
こんな後方確認はやたらにしない。
いや、初めてだ。
不思議な気分だ。 (事故にならなくてよかった。)

男性も女性も ほとんど白髪だ。
本当に ジジイとババア そんな印象だった。

運転しながらの目撃だから 詳細は覚えていないが
すずりんの言う 「サイババ」ではない。
つまりアフロヘアーではなかったようだ。

とにかく 顔や姿を確認したい・・・。
さあ、どうする・・・。


次回へ つづく。


(今のところ ほぼノンフィクション。)

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