現在の閲覧者数:
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏のコンビニ(お年寄り編)
さてさて、
若者編からずいぶんと日にちがたってしまいましたが
今回はおじいちゃん おばあちゃん編です。

歳を重ねたことで いろいろ生じる不便をね
あれこれ言う気はないんです。
ひとつひとつの動作に時間がかかっても
店員に聞きながら買い物しても
それはね
『歳をとるっていうこと』を 教えてくれているのだから
全然なーんとも思わない。

「どうぞ気になさらず ゆっくりお買い物なさってください。」
一緒について歩いてご案内するよ。

この夏目立ったのは 
なんと!凶暴化するお年寄りが多いことか・・・。

ある日 出勤すると
「ねえねえ 聞いて!」
スタッフから愚痴がとびだした。

暑い日だった。
店に飛び込んできたおばあちゃん。
初めて見る顔だった。

ドカドカドカ・・・アイスの売り場にズンズン進むと
シャーベット系のカップアイスを6個かかえて
レジにドスドスやってきたんだそうな・・・。
「いらっしゃいませ。アイスのスプーンはお付けしますか?」
丁寧にうかがったんだとさ。
すると
「手で食えっていうのっ!!」
いきなりご立腹!

「つけて。」 たった一言 そう言えばいいだけの話でね
なーにを殺気立ってるんだか・・・。

「いらない。」っていう人もいるので
「お付けしますか?」 と伺っているのだからさ。


その日も アイスが次々売れるので
レジの手元のスプーンが足りなくて
ストックのスプーンを取りに 2~3歩移動して戻ると
「あと2個! アイス! 私に取りに行けって言うの!?」

「も~う、すずりんさーん!何なんでしょうねぇこういう人ってぇ・・・。」
もう 泣きそうなんだ。


まだ売り場に出る前の私は事務所の中でこう言ったよ。
「そうだよ! 自分で取ってこいって!
  (私に取りに行けっていうの!)っていうんでしょ?
  そうだよ! 自分で取ってこいって!
  6個も ドスドス持ってこれたんだから あと2個
  自分で取ってこいや! ってね、 言えないけどさ。
  入口にカゴがあるじゃんか。 好きで手でもってきたんでしょうに。
  自分で持ってこい!って・・・。 ケンカ売るほど元気なんだから!」



暑くて疲れちゃって・・・あと2個欲しいんだけど持てなかったのよ。
持ってきてもらえる?

はい。 少々お待ちください。

平和に済むじゃんか。
どういう歳の取り方したんじゃ!
攻撃的に好きなように歳とったんだろうね。


その少しあと
今度はお昼時のピークに事件は起こったらしい。

昼食を買いに来るお客さんはドッと押し寄せる。
2つあるレジにそれぞれ 何人も並ぶんだ。
レジの担当者と
フランクやらチキンやらの注文を 袋に詰める担当
お弁当を温める担当
レジの中もてんてこまいで動き回る状況のときに

レジとレジの真ん中の おでんの鍋のあたりから
「ちょっと! 聞きたいんだけど!」 と声がかかった。

「はい。 何か?」
「ちょっと聞きたいんだけど タバコの○○と××は どっちが強いの?」
「それでしたら ○○の方が キツイですよ。」
「じゃそれ ○○を2カートン(10個入りパック×2)ちょうだい。」
レジもないところで 鞄を開けてゴゾゴゾ財布を探し出した。

そんな勝手なことされたら
昼休みの限られた時間を さっきから並んで順番待ってる人たちは
と~~っても 気分が悪い。

少しでも人数がさばけたレジを案内して
「すみませんが お並びいただけますか?」
そう声をかけたが 反応がない。

そうこうしているうちに
空いていた方のレジに また人が並び始める。

「私の方が早かったのに!」
そんなイラだった気持ちにさせないために 再度声をかける。
「すみません。 お並びいただけますか?」

すると・・・
「何も 私は盗んで帰ろうってわけじゃないわよ!
 何度も並べ並べって! 感じ悪いわね。
 他にも買い物してこうと思ったけど やめたわ!
 あの人 感じ悪いわねえ!」 と
他のスタッフのレジに行って さんざん悪口言ってたと・・・。
でもタバコは買って帰ったらしい。

なんで こんなに凶暴化するんだろうねえ・・・。

「すずり~ん、 もうさんざんだったのよお。
  グッタリだわ~。何なんだろう あの人たち・・・。」

「そりゃあね、きっと姉妹ッスよ!
  すさんだ人生だったんでしょうね。
  きっとね あのシャーベット食って 入れ歯にキーンってしみてますよ。
  念じておきますから! しみろ! しみろ! 入れ歯にしみろ!」


私だってね 凶暴なお方に出くわしたことありますよ。
自称 「お得意さん」 の おじいちゃん。
自称だからね。
勝手に オレは特別!ムード出しやがる。
っで
レジに何人も並んでたときに
横の方からタバコの銘柄言って 小銭を突き出した。

すずりん スイッチ 入っちゃうもん!
「すみません。順番にお伺いします。お並びいただけますか?」

「いいんだよ! タバコ1個くれりゃあ!」
(あんたは良くても こちとら良くないんだ!)

目の前のお客さんの接客をしながらだから
お弁当を温めたり 冷たいものの袋を分けたりしながら
手を休めずに やんわりお答えする。

「すみません。 順番にお願いします。」

並んでるお客さんだって ちょっとイラっとしはじめた。

「オレは急いでるんだよ。タバコ!」
なおも強引な おじいちゃん。

(オメエ中心に世の中回ってるんじゃねえ!)
と思いつつも やんわりかわす。

「すみません。順番にお受けいたしますので・・・。」
言葉はやわらかく
でも 視線はスイッチ入ってるぞい!
「絶対 屈しねえ!」

その頃 外にゴミ出しに出てた男性店員が帰って来た。
おじいちゃん そっちに行ってゴネだした。
男性店員がタバコをとって 
他のお客さんの精算でレジが開いた隙にお釣りをだして
なんとか対処した。

それから何回か おじいちゃんは来店したが
いつものように買い物しながら 
「オーナー(女性)いる?」 と言ってきても
「もうお帰りになりましたが 何か御用ですか?」
「何か お伝えしますか?」 と
事務的に対応することにした私。
言葉は丁寧でも 以前のようにはニコニコしないね。

お得意さん(自称だけど) でも 横入りしちゃいけないのよ!
子供が見てるよ!

お金を投げるのも 
チビッコのくせに横柄な態度も
みんな 大人のやることマネしてるんだからね。


買い物したレジの袋に入れずに
自分のバッグにフライドチキンを単独で入れたおばあちゃんもいた。
帰宅してすぐに店にクレーム!
「フライドチキンが入ってないんだけど!」

オーナーが届けに行って 「申し訳ありません」と頭を下げた。
でも
事務所で防犯ビデオをチェックしたオーナーが飛んできた。
「すずちゃん ちゃんと渡してたわよ。
  あの人 自分でレジ袋とは別の自分のバッグに入れたのが写ってた。
  すずちゃんに落ち度はないから 気にしなくていいからね。」

さあて 次にどんな顔して来るだろう。

「こんな暑さですから バッグの中で カビ生えてませんでしたか?」
耳元で悪魔のように 囁いてやりたい!

でもね 翌日きたおばあちゃんが言ったって!
「バッグに入ってたわ 自分で入れたのね ごめんなさいね。」
そう言って 余分に届けさせちゃったフライドチキン1個分の代金を
払って帰ったって・・・。
「そうですか。 こちらも失礼がなくてよかったです。わざわざすみません。」
オーナーはニコニコ  代金を受け取ったって。

あ~そ~だ!
もうひとつ思い出した。
(ゆうパック)でもあったなあ・・・。

小包を送ろうとゆうパックの申し込みに来たおばさん。
「ちょっと! 配達の人って ピンポンくらいして
  家にいるか確認するわよね!」
「はい 確認すると思いますよ。」

この 「・・・思いますよ」に いきなり凶暴化!
「思いますよって何よ! 確認しないの?!」

「いえ 業者さんが配達するので私が言いきるわけにもいきませんが
 確認しなかったり 御留守なのに玄関先に勝手に置き去りには
 しないはずですが・・・。」

するとおばさん、
「あのね 私が言いたいのはね、
 この届け先には赤ちゃんがいるのよ。お風呂でも入れてたら
 ピンポンの音がきこえないでしょ。
 そんなときに置いていかれたら 親も同居してるから困るのよ。」


・・・・・・知らんがな!

でも 知らんがな!とは言えないので

「勝手に置き去りにはしないはずですよ。」
きっぱりお答えした。
「お届け通知をご利用なさったら 確実に届いた証明になりますから
 ご安心いただけるとおもいますが・・・。」
やさしく話してさしあげた。

「お風呂の時間をはずした時間帯になさいますか?」
「いつお風呂に入れるかわかんないじゃない!」

・・・じゃ 電話一本入れとけや!

とは言えず・・・。

同居の親に何らかの想いがあるなら
そんな ビニールの袋にガムテープで 適当な荷造りしないで
ほんのちょっと丁寧に包めばいいじゃんか!


もしもこんな姑だったら オイラ絶対 イヤだ!
っていうか
自分の親でも イヤだ!

いやいや・・・
オイラは そんな おばあちゃんになりたくない!



  




ランキングに参加しています。
ポチっと一押し 応援よろしくお願いします。


FC2 Blog Ranking 


この記事が面白かった方は
拍手マークをポチっと一押し お願いします。
とっても励みになるんです。
よろしくお願いします。
スポンサーサイト
夏のコンビニ(若者編)
前回の記事では 赤ちゃん連れから小学生までのお話だったけど
今回はもうちょっと育った若者のお話。

夏休みに入るころ
バイト先のコンビニでレジにいると
ミルクティーのペットボトルを持った男性が来た。

「いらっしゃいませ。こんにちは。」

ペットボトルのバーコードをスキャンしている間に
「○○番のタバコひとつ。」

「ありがとうございます。○○番のおタバコですね。」
棚のタバコを取ってスキャンしようとした瞬間にその男性の顔をみた。
う~ん 15~6歳だなあ。

「失礼ですが、年齢を確認できるものを何かお持ちですか?」
「えっ?」
「申し訳ございません。
 とてもお若く見えますので確認させていただくことになっておりますので。」
「ああ~、今日は家に忘れてきたんですよねえ。」
「そうですかあ。 残念ですが今回は申し訳ございません。」
私は深く頭をさげた。

「いつもは持ってるんだよねえ。」
ちょっとイラっとしてるわけね。

おほほほ。
年齢確認をと こっちが言ったとき 財布もポケットも捜さなかったよなあ。
いつもは持ってるけど今日に限って というのなら
必死に探しただろうに。おかしいじゃねえか~。
とっても幼い顔してるんだもの どこ行っても年齢確認されるでしょーよ~。
苦労してタバコ買うのに なんでそれだけ忘れるんだよ~。
忘れてきたことわかってるんなら 
今日はタバコあきらめた方がよかったんじゃねえかあ?

大好きな刑事ドラマでよく聞くぞ~。
「盗まれた。(車とか銃とか 事件の証拠品をだ!)」
「友達に貸した。」
ネタは上がってるんだ! テキトーにごまかすんじゃねえ! と
敏腕刑事なら 取調室の机をガン!と叩くところだ!

すずりんは レジの台を叩いたりしなかったよ。

「申し訳ございません。」と丁寧に頭をさげた。

ところがコイツ!

レジの台から身を乗り出して
「※▼○◆・・・・・・」

なにやら凄んで(すごんで)みせたぞ!
だけど・・・

ものすごく カツゼツが悪い!
そのうえ巻き舌で 【ら行】がやたら多い!
しかも 声がちっさい!

要するに ナニ言ってんだか さっぱりわからん!!!

丁寧に接客していたすずりんだけど
この 『ナニ脅しよ!?』 な態度に一瞬スイッチが入った。

息子のクチゴタエに 「ああ”~!?」と反応するように
かなり厳しい視線を返した。
「小僧! イキがってんじゃねえ!」
クチには出さずにそんな視線を返したけど
あくまでも丁寧に
「すみません。」と 思いっきりニッコリ言ってやった。

さて、
さっきスキャンしたミルクティーはどうする気だ?
キャンセルするんか?

ニッコリ笑ったまま ミルクティーに視線を落としたすずりんに
小僧はズボンのポケットから小銭を出して レジ台に放り投げた。

かなりワルな態度で 札束でも放り投げるように・・・。

その額 150円。 

一瞬その小銭を取ろうとした手を止め
左手の甲に右手を重ねて 何も言わずに 
また まっすぐに立ったすずりん。

残念だったなあ。
このミルクティーは 158円だ!

あれっ?という表情をした小僧は レジを見た。
「チっ!」
もう一度ポケットに手を突っ込んで 出した小銭を投げ出した!

プラス 7円。

さっきの150円と足して 157円だ!

おしい!

微動だにせず 立っているすずりんを
小僧はチラっと見る。
すずりんは無表情。

何の問題もなくお客様が小銭を間違えたときは
やさしく微笑んで 
お客様が焦らないように ゆったりと構えるよ。

だけど 今回は 無表情!

小僧は またズボンのポケットに手を突っ込んで
今度は握った小銭をよく確かめて 10円出し
レジ台の上から7円を引っ込めた。

これでやっと 160円を出せたわけだ!

『最初っから お金はちゃんと確かめればよかったねえ。』
と思いつつ・・・

「160円お預かりいたします。2円お返しいたします。」
と言って レジの中から2円だしていると
小僧は すーっと店を出ようとした。

「お客様 お釣りがございます。」

・・・。 ずんずん出口に歩いていく小僧。

「お客様 お釣りはよろしいのですか?」
通常でもよく通るすずりんの声だけど
なおさら通る声が 「お客様~」と小僧の背中を追いかける。

・・・。 聞こえないふりをしやがる。

まるで反抗期の子が
「どこ行くんだい?夕飯までには帰っておいでよ!
  聞こえてんのかい!」 なーんて かあちゃんの声を
「つーん!」と絵に描いたような無視をして
玄関を出ていくように
急いで 急いで 出て行ったのだった。

直後に 高校3年生のバイト君が出勤してきた。
いつもバイクを置いている方向に 例の小僧が消えて行ったから
店のバイク置き場でタムロしてる奴らの仲間かと思い
そのバイト君に聞いてみた。

「さっき こういう子が来てね バイク置き場の方に行ったけど
  タムロしてる子達いなかった?」
容姿や特徴を話したけど いなかったらしい。
でもバイト君によると

「バイク置き場には誰もいなかったけど 車の中から誰かに挨拶されて
  でもスモークガラスだったから 誰かわからなかったんですよねえ。」

ふーん。 
スモークガラスかあ・・・。
アブナイ輩かあ?
でも運転席じゃなかったか。
えっ?挨拶されたの?

高3の子に挨拶したの~?

やっぱり 15~6歳だったなあ。

巻き舌で凄んでみせてもさあ
何にも後ろめたいことがなかったら相手を脅す必要ないじゃんか。
こっちも 通常の接客をしてるんだ。
しかも そういう年齢確認ってのは とってもデリケートに
丁寧にやってるから 落ち度がないように気をつけてる。
怖がる必要もないわけでね
ましてや その小僧の親よりも歳はとってると思うぞお。
凄んでみせたことで 逆に 未成年だな!と
確信するわけだ。
なおさら ひるまないねえ。

凄んでみせたけど 何にも得にならなかった小僧は
自分でも 「カッチョワルイ・・・。」と思ったから
反抗期の子供のようにさっさと店を出て行ったんだね。
っていうか

おまえさん 反抗期の 真っ最中だな~!!!??? 












ランキングに参加しています。
ポチっと一押し 応援よろしくお願いします。


FC2 Blog Ranking 


この記事が面白かった方は
拍手マークをポチっと一押し お願いします。
とっても励みになるんです。
よろしくお願いします。
夏のコンビニ(子供編)
すずりんの子供時代の夏休みは・・・
近所に清水の湧き出ているところや
両側から木が覆いかぶさったような山道があって
昼過ぎの暑い盛りでも ちゃーんと涼しい場所があったから
とにかく外で遊んだんだよ。
横浜でも 自然のたくさんある場所だったから
オイラ 野生児だったなあ。
オテンバだった。

現代は 舗装された道路で照り返しが厳しいし
エアコンの室外機から放出される熱風で気温も上がるしで
「外で遊びなさい。」ってのも
子供たちにはあまりに酷で 親も複雑だね。

コンビニでバイトしてると
外で遊んでたお子達が 飛び込んできて
入口付近で ほーっと 立ち止まるんだよ。
汗をびっしょりかいて まっかっかのほっぺして・・・。

「暑かったんだねえ。」
親御さんが水筒を持たせてくれてるんだけど
たぶん 1時間もしないうちに 空っぽなんだろうね。

飲み物を買おうか アイスを買おうか お菓子を買おうか
ずいぶん迷って買い物をして
外の軒下のちょっぴりの日陰でおやつタイム。

ベビーカーで飛び込んでくる親子もいるよ。
いまどきのベビーカーは 日よけ対策もバッチリ!
オープンカーの折りたたみ式の屋根みたいに
ガーっと全身を覆うタイプもあるんだね。
紫外線をバッチリ防ぐように 全身を覆うのもある。

だけど・・・ それって紫外線除けだろうから
35℃だの 36℃だのっていう厳しい暑さの中だと
全身を覆ったとき 黒い色が逆に熱を吸収しないだろうか?
風を通さず 中の熱気も外に逃げず
暑くないかなあ・・・と心配になる。

店内に入ったら すぐに日よけをたたんで
涼しい空気にあててあげてね。

大人だってイラっとする暑さだもの
小さなお子は グズっても しょうがないね。
あれがほしい これがほしい~ ぎゃー・・・
えーんえんえん 
「一体何がほしいの!」 親御さんはもうウンザリ顔で半分怒ってる。
お子もね もう何が欲しいのかわかんないんだよ。
目にするものなんでも欲しいし
暑いし 喉乾いてるし 
暑いし おなかすいてるし
暑いし 疲れたし
暑いし 眠いし
とにかく 諸悪の根源は この暑さなんだもん。

第三者として見てると よ~くわかるんだけど
自分が子育てまっただ中の時は
ただただ必死でね 他人にわかることが わからない。

親だって グッタリするよね。

ビールとおつまみとタバコで会計を済ませた男性に
子供たちがアイスを持って駆け寄ってくる。
「お前らのは買わない!」
「ええ~!!!???」
「どうして~?」
「うるさい!」

(あ~あ~あ~。
  それってひどいぞお~。
  だったら何で連れてきたんだあ? )

あ=もううんざりだ! ちょっとタバコ買いに行ってくる!
そう言ってちょっと息抜きに家を出たところで
子供たちに見つかって
「パパどこいくの?」
子供たちが勝手について来たのかなあ。

一緒に家を出たときは良かったものの
コンビニまで来る道すがら
キーキーキャンキャン 兄弟喧嘩でも始まって
「お前ら帰れ!」
「いやだ!パパと一緒に行く!」
「ついてきても何も買わないからな!」
「いいもん!」
なんて そんないきさつだったかな?

店を出る親子を見送った後 グルングルン頭の中を駆け巡る想像。

帰宅してダーリンにそんなことを話すと
「そりゃ 一種の虐待だな。 見せびらかしただけの意地悪にとれる。」

「そうだねえ。虐待っちゃあ虐待だね。」

「しつけだって言うなら、
  言うこときく約束だったろ? 守れないなら何も買わない。
  お父さんも我慢するから お前らも我慢しろ。
 そう言い聞かせて自分も買わないで帰るべきだと思うね。」

そりゃそうだ!
そりゃセイロンだ! (なんじゃこの変換!お茶じゃねえって!)
そりゃ正論だ!

だけど
頭に血が上ってたんなら そんな判断できないわなあ。
小学生くらいの子の親なら まだ若いもんね。
私らだって若いころは 
赤面するようなことしてたかもしれない。

あっ そうそう!
もうちょっと大きくなったお子チャマ(10代後半)の話があった。
じゃあ 次のUPでお話し しまあっす!





ランキングに参加しています。
ポチっと一押し 応援よろしくお願いします。


FC2 Blog Ranking 


この記事が面白かった方は
拍手マークをポチっと一押し お願いします。
とっても励みになるんです。
よろしくお願いします。
長すぎる夏
も~~~う! 今年の夏は長すぎるわあ!!!
夏の間の出来事は・・・

・夢の続き
・暑気払いの飲み会
・日帰り温泉
・水漏れ
・息子たち
・コンビニSTORY
  これだけでいっぱいあるなあ。

まあ ボチボチUPしていきたいわあ。


ふう~、夏キライ!
ロマンチックなすずりんは(へっ?) やっぱり秋が好き。






ランキングに参加しています。
ポチっと一押し 応援よろしくお願いします。


FC2 Blog Ranking 


この記事が面白かった方は
拍手マークをポチっと一押し お願いします。
とっても励みになるんです。
よろしくお願いします。
いらっしゃいませ
今何人いるの?
現在の閲覧者数:
カーエルの予言
過去記事検索
いつ書いたかな?
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近のネタだよ♪
コメント感謝です♪
応援ポチしてね♪

FC2ブログランキング

カテゴリー
コマーシャル
掲示板にも遊びに来てね~♪

すずりんのお気に入り
また来てね♪
月別アーカイブ
文字の大きさ
運だめし♪

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
すずりんへのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

トラックバック(記事紹介)
06,01,30~
どのくらい?
全タイトルを表示
プロフィール

suzurinn

Author:suzurinn
B型、さそり座、亥年。
天王星人(-)
血液型動物占いでは、ひつじ。
特技はバスケ、食べる、寝る。

無料投票コーナーどすえ
質問 どんな映画が好き?
洋画 ラブスーリー
洋画 サスペンス
洋画 人間ドラマ
洋画 スペクタクル
洋画 痛快娯楽劇
洋画 なんでも好き
邦画 ラブストーリー
邦画 文芸作品
邦画 推理作品
邦画 TVシリーズ続編
邦画 痛快娯楽劇
邦画 人間ドラマ
邦画 時代劇
邦画 なんでも
アジア系(韓国・中国他)

コメント



- リサーチ/アンケート -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

すずりんのネタ拍手ランキング
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。